ぷちっともち玄米について

Puchitto Mochigenmai

ぷちっともち玄米の魅力

魅力1おいしい!

よりおいしく手軽に、
健康維持のためにもち玄米

白米にする過程でその多くを取り除かれてしまう栄養素(食物繊維、ビタミンB1等)が、玄米であればまるごと含まれています。しかし、玄米が健康の維持に良いのはわかっていても「食味が悪い」「食べる習慣がない」「炊飯するのが難しい」などの理由により、まだまだ普及していないのが現状です。

アルファー食品のぷちっともち玄米(アルファ化もち玄米)は、お米本来の甘みともちもちとした食感を維持しながらも、洗米やつけ置きの必要がなく、ご家庭の炊飯器でも手軽に調理することができます。
臭みが少なくもちもち感があるため、白米とのブレンドでもぷちっともち玄米100%でもおいしく食べられるのも魅力の一つです。

魅力2カンタン!

下ごしらえいらずで簡単炊飯

「ぷちっともち玄米」と水を炊飯器に入れて、普通の白米と同じように炊くだけ。洗米やつけ置きの必要がなく、手間なく炊けるので、玄米食を毎日手軽に続けることができます。
また、白米と混ぜて炊くこともできます。

魅力3アレンジ!

グレインズサラダにも

炊飯して主食として食べるだけでなく、海外ではすでに定番で日本でも流行になりつつある、グレインズサラダ(穀類と野菜を使ったサラダ)のご提案もしております。
グレインズとは穀物のことで、アルファー食品では国産100%のもち玄米をおいしく簡単に調理して、グレインズサラダへの活用もおすすめしています。
ぷちっともち玄米を10分間ゆでて、お好みの食材・ドレッシングと和えるだけで、お米の栄養をまるごと摂取できるグレインズサラダを簡単に作ることができます。満腹感を得ながらおしゃれにダイエットしたい、グルテンフリーに興味があるといった方を中心に認知度もどんどん高まっています。SNSにアップしたい流行に敏感な方、アレンジ料理が好きな方などを中心に話題となっています。

お客様の声

お客様からいただいた、ぷちっともち玄米についてのお声を紹介いたします。

  • ぷちっともち玄米がとてもおいしくて大好きです。
    炊飯しやすいのもうれしいですし、何より食感がいいです。

  • しっかりと噛んでたべることに繋がるので、ストレス解消にもなっています♪美容と健康のために毎日の食生活に取り入れています。

  • 玄米が体に良いとは知っていましたが、これ程食べやすくおいしいとは!
    びっくりしています。

豊富な栄養価をおいしく摂る

玄米に含まれる成分としては、食物繊維やGABA(ギャバ、γ-アミノ酪酸)が有名ですが、当社では玄米に含まれる植物ステロールの分析を行ったり、玄米食の効果についてヒト試験を実施したり、玄米の機能性を検証するための研究に取り組んでいます。

最近マスコミで「低GI食品」について取り上げられる機会が増えており、白米よりもGI値が低い食品の1つとして玄米が注目を集めています。
※低GI食品とは糖質の吸収がおだやかな食品のことです。

また、近年海外セレブなどの影響でグルテンフリーのキーワードが注目されていますが玄米などお米にはグルテンが含まれません。
日本人は2000年以上前からお米を主食としています。その長年の食経験により安全・安心が実証された素晴らしい穀物といえます。

ぷちっともち玄米 栄養価比較

栄養価比較

※アルファ化もち玄米(日本食品分析センター分析値)とうるち精白米(日本食品標準成分表2015年版七訂)100gあたりの調理前の栄養成分比較。
うるち精白米の栄養素を100%とした場合を基に算出しています。

肝臓にはたらくお米

お米は、アジアを中心に世界の人口の約半数が主食としている重要な穀物です。日本でも、主食としての地位はゆるぎないものの、近年の食生活の多様化によってお米の消費量が減少の一途をたどっています。その中で、お米の付加価値が模索されるようになり、お米に高コレステロール状態を改善するような機能性があることが研究で分かってきました。さらに、お米を食べることで高コレステロール血症を予防し、メタボリックシンドロームや動脈硬化症などのリスクを減らすことが期待されています。

ここでは私たちの食生活に身近なお米が、肥満における体内の高コレステロール状態に対して改善効果を有するのかどうかを明らかにした試験結果を中心に、お米の機能性について東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科 山本祐司教授に紹介いただきます!

  • 白米・玄米ともにコレステロール値が改善!

    アルファ化白米およびアルファ化玄米ともにアルファー食品株式会社より提供されたものを使用し、ラットによる試験を実施しました。肥満ラットにそれぞれに標準飼料、白米飼料、玄米飼料を100日間与え、血清コレステロールを比較したところ、白米と玄米を食べていたラットの総コレステロールが有意に減少していました。その要因は何なのか研究を進めていくと、白米および玄米を食べていたラットは肝臓のコレステロール代謝に関わる遺伝子の発現量が増えており、アルファ化白米、特にアルファ化玄米が肝臓内のコレステロール代謝に影響を与えた可能性が出てきました。

  • ヒトにおいてもコレステロール値を改善

    コレステロール高値者や中高年の健常者などを主な対象として、長期間の玄米食による血中コレステロール値低減効果の検証をおこないました。
    その結果、玄米食によって血中総コレステロール高値者の血中総コレステロールが有意に減少し、また、血中LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)についても同様の効果が認められました。
    一方、高コレステロール状態ではない方においては、血中コレステロール値に有意な変動はみられず、玄米食により血中コレステロール値が維持されていたのではないかと考えられます。
    以上を総合的に考察すると、高コレステロール状態において玄米に血中コレステロールの改善効果があるのではないかと考えられます。
    これらの結果は、お米が持つ機能性を示したものであり、今後さらに詳細が解明されれば、生体調節機能と関連づけた新たな付加価値を提示することが可能となり、お米の消費量回復にもつながることが期待されます。
    ※被災者117人、玄米食期間90日間

    小林謙一・山岸彩乃・中川 徹・前田雪恵・伊藤有紗・山田千晴・徳永洸貴・藤田沙也・鈴木 司・辻井良政・高野克己・山本祐司
    『アルファ化玄米が肥満モデルラットにおける血中コレステロール値に及ぼす影響』
    日本食品保蔵科学会詩 第42巻,第1号(2016)

    横山千鶴子・前田雪恵・石川幸枝・鈴木 司・小林謙一・辻井良政・高野克己・中川 徹・山本祐司
    『玄米の長期継続摂取(90日間)による血中コレステロール値低減効果の検証』
    日本食生活学会誌 第28号、第2号(2017)

    論文について詳しくはこちらをご覧ください。

アレンジレシピ

ぷちっともち玄米を使うと、炊飯して玄米ご飯としてだけでなく10分間ゆでてお好みの食材・ドレッシングと和えるだけで、お米の栄養をまるごと摂取できるグレインズサラダを簡単に作ることができます。
合わせる食材でアレンジいろいろ♪ぜひお試しください。

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