アルファー食品株式会社

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研究開発部
Research and Development Department

研究開発部

研究開発部は、お米に関する基礎研究にはじまり、ユニークで付加価値の高い新たな加工米飯や具材の開発、そしてその量産化検討、パッケージ設計や表示作成までを一貫して行っています。また、20年以上にわたり東京農業大学へ社員を派遣し、お米の食味や物性に関する共同研究を行っており、得られた知識や技術は、研究開発の礎となっています。

主な学会発表・研究論文等(PDF)

「基礎研究課」、「開発技術課」、「応用開発課」、「商品管理課」の4課体制で、豊富な経験とノウハウを生かし、多様化するお客様のニーズを素早くキャッチし、スピーディーな商品開発を心掛けています。何よりもお客様の目線から、安全・安心、美味・簡便を考え、私たちが作った自信作をお客様が喜んで召しあがっている顔を思い浮かべながら日々の商品開発に取り組んでいます。

営業本部
Sales Department

営業1部

営業1部は、全国の学校給食の市場と、介護食・病態食を担当している部署です。

アルファー食品は昭和46年より学校給食での米飯給食の普及に協力させていただきました。大量に炊飯する事に適している新ブランド名あっという米(給食用アルファ化米)は文部科学省との密接な連携のもと、米飯給食が不十分であった時代から今日まで学校以外でも様々な炊飯設備でご使用いただいています。

特にお赤飯は全国約4割の小中学校の献立に使われており、また米飯給食のバラエティ化に伴ったニーズに対し、多種・多様な混ぜご飯用具材などもご提案しています。献立作成に当たられる栄養士の皆様の身近な商品となり、子どもたちのために豊かな給食の一助となることを願い、日々営業活動を続けています。
また、高齢化が進む中、現在は病院・高齢者施設に対して、病態食や介護に必要な食品の開発販売を行っています。

営業2部

営業2部は、全国各地の自治体及び企業団体・ご家庭に向け、個食・炊き出しタイプと幅広く非常用備蓄米飯を担当しています。

過去の震災より非常用備蓄食料としてアルファ化米の必要性が認められ、需要が次第に高まりつつあります。災害に備えて、様々な嗜好に合わせた味付け、特定原材料等(アレルギー物質)27品目不使用、世界に目を向けハラール対応商品、水が無くても食べられる商品など、あらゆる状況に対応できるような備蓄の提案を行っています。備蓄を促すだけでなく、非常時にどのようにして日常に近い食事で不安を和らげられるかのご提案や、ご家庭・企業様に向けて省スペース・簡単調理・ゴミの軽減についての重要性などを説明する機会を設け、商品をご購入いただいています。

営業3部

営業3部は量販店中食市場を中心に営業を行っている部署です。

現在、多くのスーパーマーケットや小売店様の惣菜部門でお赤飯・季節おこわを取り扱っていただいています。消費者の生活環境・食シーンが目まぐるしく移りゆく変化の中で、中食市場の売上規模は拡大傾向にあり、様々なバリエーション・アイテム・メニューが年々増加。その状況下に営業3部としましては、強みであるお赤飯・季節のおこわ・混ぜご飯などのメニュー提案を続けています。

おこわや混ぜご飯の具は、旬の食材を組み合わせて季節のお弁当やおにぎりへ。お赤飯につきましては日本の伝統食でもあり、古くからお祝い行事=「ハレの日」に食されておりましたが、現在では日常的なメニューとして常に販売されています。そのような食生活の変化に伴い、積極的にお赤飯を食べていただきたいと願い11月23日「お赤飯の日」を制定し、アピール活動を行っています。
また、高まる健康志向のニーズに対応し、玄米を使った商品も取り扱っています。

営業4部

営業4部は、「コンビニエンスストア」「外食」「原料OEM」の3市場を担当し、新規市場開拓を行い、新たな需要を創造していくことがミッションです。
コンビニエンスストア市場へは、弁当やおにぎり向けにアルファ化米を主体に提案を行い、サラダ市場向けに玄米の新しい食べ方の提案・導入を、外食市場へはアルファ化米を提案する事で外食店の人手不足や手間などの悩みを解決、来店客のニーズに応えていくことを課題として取り組んでいます。
原料OEM市場については、メーカー・ベンダー様等の開発部門への積極的提案を継続し、アルファ化米・具材の提案を行っています。

営業5部

コンシューマー事業本部

営業5部は、「通信販売課」「リテール営業課」「海外戦略準備室」の3つの課から構成されます。

「通信販売課」は島根県出雲市の本社に本拠地を構え、島根県はもちろん全国のこだわり素材を探求し商品化。出雲の地より真心を添えて商品をお届けしています。

「リテール営業課」は全国の各支店・営業所に人員を配置しスーパー、百貨店、ギフトショップを中心に営業展開しています。

そして、将来の海外進出を念頭に入れ準備を進めている「海外戦略準備室」。みなさんの食卓に笑顔を届けるため日々挑戦し続けています。

購買部
Purchasing Department

おいしい「お赤飯」「おこわ」「ご飯」のもとになる、お米・小豆をはじめとする製品の原材料・調味料や、包材・資材の調達の窓口が購買部です。

毎日大量の製品を製造しているので、メインのもち米も全国の産地から集まって来ます。北は北海道から南は九州まで、もち米だけで約10道県!小豆も国産の「北海小豆」「北海大納言小豆」、「丹波種大納言小豆」と、用途に合わせ複数の品種を購入しています。こうした原料から資材までお客様のニーズに応じて様々な原料を調達しています。

お客様にいつ食べても「おいしい!」と言っていただきたい想いで、日々生産者様や仕入先様と協力し商品づくりを支えています。

品質保証部
Quality assurance department

品質保証部

品質保証部は、品質保証課とお客様相談室の2つの課にて運営しています。

品質保証課では、初期管理や変更管理プロセスにおいて各ステップで正しく活動が行われ、良い品質が保たれているか確認し、保証する大きな役割があります。また、その結果としてお客様からのお申し出を基に継続的な改善に取り組んでいます。ISO9001については、一部認証取得しましたが、基本は自己宣言。自分たちで実行し、他人任せではなく、自らを律して行動することを念頭において活動を行っています。

お客様相談室では、日々お客様とのコミュニケーションの中で得られた情報を定期的に関連各部署に伝え、お客様とのコミュニケーションの中でいただいた「お客様の声」を開発段階の商品や販促活動の改善にいかすことができるよう、関連部署と協議する会議を行なっています。このように、お客様からいただいた大切な「お客様の声」を商品やサービスに反映することがお客様の信頼に応える最善の方法と考えています。

製造部
Production depertment

製造部では大きく分けて4つの工場でアルファー食品の商品を製造しています。
様々な食品関係の事件が起きている昨今、細心の注意を払いながら整理・整頓・清掃・清潔・躾の5つのSをモットーに製造に携わっています。
愛情ごはんをお届けするために、従業員一同改善改革に日々取り組んでいます。

グループ会社 株式会社大幸

株式会社大幸

株式会社大幸はアルファー食品のグループ会社として、アルファー食品のお米原料の「精米」、商品の「出荷」「店舗での販売」の3つの業務を行っております。

「精米」は、アルファ化米を製造するための一番最初の工程です。うるち米、もち米を玄米から精米に搗精してアルファー食品に良品質の精米を供給しています。お米の産地・品種・季節に応じて細かな調整を行っています。

「出荷」は、通信販売の注文商品を丁寧に梱包してお客様に心を込めてお送りしています。

「店舗での販売」は、地元のお客様を中心にアルファー食品の商品の直売所運営をしています。
昔からの常連のお客様も多く、気軽に来店していただけるように笑顔でお客様をお迎えしています。また、一人でも多くのお客様に商品を認知していただけるように努力しています。