お赤飯と鯛のお祝蒸し

お赤飯と鯛のお祝蒸し
調理例

 おすすめポイント

古代より赤い色には邪気を祓(はら)う力があると言われ、お祝いの席では定番であるお赤飯と「目出度い」に通じ、縁起の良い語呂合わせの「鯛」を使用した蒸し物です。
鯛でお赤飯を包み蒸しあげ、贅沢なだし汁をきかせた銀あんをかけてお召しあがりください。季節の野菜や、めでたさもひとしおの紅白相生(あいおい)結びをした人参と大根を添えます。お祝いの席を彩る一品です。

調理時間:25分
材料:6~8個分

  • ◆ お赤飯と鯛のお祝蒸し材料
  • 丹波大納言小豆のお赤飯1箱
  • ◆ 下味
  • 塩、酒各少々
  • ◆ 銀あんかけ
  • だし汁240ml
  • 薄口醤油20ml
  • みりん20ml
  • 片栗粉大さじ1
  • 大さじ2
  • ◆ 付け合わせ
  • ほうれん草、しめじ適量
  • 人参、大根適量
  • ◆ お赤飯と鯛のお祝蒸し作り方
  • 準備.

    丹波大納言小豆のお赤飯を箱の表示通りに炊飯する。

  • 1.

    刺身用の鯛を薄く切り、塩、酒で下味をつける。

  • 2.

    ほうれん草は塩茹でして食べやすい大きさに切る。しめじは小房に分ける。

  • 3.

    人参と大根は15cmほどの千六本に切る(マッチ棒の太さ)。塩水に漬けてしんなりさせ、相生(あいおい)結び(人参を輪にして持ち、大根を輪にして引っかけ、上から通す)にする。※つの字に曲げて交互に結ぶイメージにしてください。

  • 4.

    お赤飯を俵型に丸めたものを、鯛で包みバットに並べ蒸し器で5分蒸す。この時にしめじも一緒に蒸す。

  • 5.

    鍋にだし汁、みりん、薄口醤油を入れひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、銀あんを作る。

  • 6.

    器に【4】のお赤飯、ほうれん草、しめじを盛り付け、【5】の銀あんをかけ、【3】の人参大根結びを添える。

使用商品:丹波大納言小豆のお赤飯

昔ながらのお赤飯を気軽に手軽に食卓へ
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洗米・つけ置きが不要で、本来手間のかかるお赤飯がご家庭の炊飯器を使って短時間で簡単に召しあがっていただけます。ホクホクの自然な甘みの小豆と、ふっくらもっちりのお米の食感が絶妙です。
炊き立てほかほかのお赤飯をぜひどうぞ。

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