丹波大納言小豆のお赤飯の細巻き

丹波大納言小豆の赤飯の細巻き
調理例

 おすすめポイント

「アルファ化米」という言葉自体は知っていましたが、一体どんなお米なのか、知りませんでした。でも、今回、食べてみたら想像以上のふっくら感とおいしさに正直、驚きました。
どんなレシピにしようか、試作した結果、お赤飯と漬物の塩加減の相性や食感の違いがとても良く、細巻きが簡単でチャレンジしやすいかな?と選びました。ぜひ、たくさんの方にチャレンジしていただきたいレシピです。

調理時間:20分
材料:6本分・2〜3人分

  • ◆ 丹波大納言小豆のお赤飯の細巻き材料
  • 丹波大納言小豆のお赤飯1箱
  • 海苔3枚
  • A たくあん(1cm角切り×20cm)3本
  • A 野沢菜(茎の部分20cm)3本
  • ◆ 丹波大納言小豆のお赤飯の細巻き作り方
  • 準備.

    丹波大納言小豆のお赤飯は箱の表示通りに炊飯しておく。(お好みで水の量を調整してください)

  • 1.

    炊きあがったお赤飯を飯台などに入れてさっくり混ぜ合わせ、冷ます。

  • 2.

    巻きすの上に海苔を横に置き、お赤飯を広げる(酢水で手を濡らしながらお赤飯を手に取ると取りやすくなります)。
    1.ざらざらした海苔の裏側を上にして、海苔をすだれの上に置きます。
    2.巻きすの下と海苔の下を合わせる。
    3.1本分(お赤飯60g~80g)を海苔の上側1.5cmあけ、お赤飯を均一に広げる。

    丹波大納言小豆の赤飯の細巻き

  • 3.

    お赤飯の上の部分に山を作る(海苔がはがれにくくなります)。

  • 4.

    お赤飯の上にごま塩をふり、お赤飯の中央に A の具材をのせる。

  • 5.

    手前から向こう側へ、お赤飯を広げていない海苔の上の端に手前を巻きつけるように海苔を動かします。
    (軽く巻いてすだれを押さえる→巻く→軽く巻いてすだれを押さえるを繰り返し、巻き終わりを下にする)

  • 6.

    細巻きを切る。
    1.真ん中を切る。
    2.切った2本を揃え、さらに3つに切る(1本が6本になります)。

使用商品:丹波大納言小豆のお赤飯

昔ながらのお赤飯を気軽に手軽に食卓へ
「すぐ炊けるお米」入りの「すぐに炊けるお赤飯」

粒が大きく甘味があり、小豆の高級品種といわれる「丹波大納言小豆」と、100%国産のもち米を独自の技術により加工した「すぐ炊けるお米」入りです。
洗米・つけ置きが不要で、本来手間のかかるお赤飯がご家庭の炊飯器を使って短時間で簡単に召しあがっていただけます。ホクホクの自然な甘みの小豆と、ふっくらもっちりのお米の食感が絶妙です。
炊き立てほかほかのお赤飯をぜひどうぞ。

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