アルファー食品株式会社

愛情ごはんとは

愛情ごはんとは

想いをささえる愛情ごはん

『愛情ごはん』とは?

縁結びの神様として知られている出雲大社のお膝元で、私たちはお米を通して人と人とのご縁をつないでまいります。

ごはんを作ることは、食べる人への愛情表現です。皆様のご家庭が「笑顔あふれる食卓」でありますようにと、一人ひとりがそれぞれの持ち場で懸命に考え抜き、労を惜しまず働いた結晶を、私たちは「愛情ごはん」と呼んでいます。

アルファー食品の想い

時代が変わり、人びとの趣向や生活スタイルが大きく変わり、私たち日本人の食卓風景も様変わりしました。
お米の消費量が年々減少している今こそ、日本の田園風景を、ごはんのある食卓を守っていかなければなりません。

平成25年12月、日本人の伝統的な食文化である“和食”がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
私たちは和食文化の一端を担うお米加工メーカーとして、日本の食事を愛情ごはんで満たしたい、皆がごはんを通して想いを伝え、喜びを分かちあう機会を増やしたいと思っています。

未来を担う子供たちへ

アルファー食品が創業以来、今日までずっと作り続けているアルファ化米。学校給食においては米飯給食導入時より、短時間で簡単にでき、大量炊飯に向いているアルファ化米は大活躍しています。

全国学校給食会連合会のアルファ化米指定工場に認定されており、学校給食の分野では、全国41都道府県で採用されています(2013年12月1日〜2014年11月30日)。日本を担っていく子供たちの給食においしいごはんを提供することによって、愛情あふれるごはん文化の継承に貢献できればと願っています。

愛情ごはんの活躍場所

アルファー食品の商品は、学校給食用以外にもご家庭用、備蓄用、業務用(量販店・外食)、コンビニエンスストアと各分野においてもお使いいただいております。各市場の商品には、お客様のニーズに沿ったこだわりや想いががたくさん詰まっています。

味にこだわり、調理のスピードにこだわり、安心・安全にこだわり、どんな時でも手軽に食べられるお米を提供することが私たちアルファー食品の使命と考えております。スタッフ皆が一丸となってお米のおいしさを徹底的に追求し、お客様に簡単・便利なおいしいお米をご提供できるよう、試行錯誤しながら日々研究を重ねています。