アルファー食品株式会社

もち玄米

もち玄米

もち玄米の魅力

よりおいしく手軽に、健康維持のためにもち玄米

精米する過程でその多くを取り除かれてしまう栄養素(食物繊維、ビタミンB1等)が、玄米ならばまるごと含まれています。しかし、玄米が健康の維持に良いのはわかっていても「食味が悪い」「食べる習慣がない」「炊飯するのが難しい」などの理由により、まだまだ普及していないのが現状です。

アルファー食品のアルファ化もち玄米は、お米本来の甘みともちもちとした食感を維持しながらも、洗米や浸漬の必要がなく、ご家庭での炊飯器でも手軽に調理することができます。
臭みが少なく、モチモチ感があるため100%でもおいしく食べられるのも魅力の一つです。

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こんな食べ方も

もち玄米

炊飯して主食として食べるだけでなく、海外ではすでに定番で日本でも流行になりつつある、グレインズサラダ(穀類と野菜を使ったサラダ)のご提案もしております。
グレインズとは穀物のことで、アルファー食品では国産100%のもち玄米をおいしく簡単に調理できるサラダ用ブラウンライスとして商品化しました。

サラダ用ブラウンライスをお使いいただくと、10分間茹でてお好みの食材・ドレッシングと和えるだけで、お米の栄養をまるごと摂取できるグレインズサラダを簡単に作ることができます。満腹感を得ながらおしゃれにダイエットしたい、グルテンフリーに興味があるといった方を中心に認知度もどんどん高まっています。SNSにアップしたい流行に敏感な方、アレンジ料理が好きな方などを中心に話題となっています。

もち玄米栄養価比較
※アルファ化もち玄米(日本食品分析センター分析値)とうるち精白米(日本食品標準成分表2015年版七訂)100gあたりの調理前の栄養成分比較。
うるち精白米の栄養素を100%とした場合を基に算出しています。

玄米に含まれる成分としては、食物繊維やGABA(ギャバ、γ-アミノ酪酸)が有名ですが、当社では玄米に含まれる植物ステロールの分析を行ったり、玄米食の効果についてヒト試験を実施したり、玄米の機能性を検証するための研究に取り組んでいます。

最近マスコミで「低GI食品※」について取り上げられる機会が増えており、白米よりもGI値が低い食品の1つとして玄米が注目を集めています。
※低GI食品とは糖質の吸収がおだやかな食品のことです。

また、近年海外セレブなどの影響でグルテンフリーのキーワードが注目されていますが玄米などお米にはグルテンが含まれません。
日本人は2000年以上前からお米を主食としています。その長年の食経験により安全・安心が実証された素晴らしい穀物といえます。

グルテンフリー:お米、玄米ご飯、さかな、野菜・果物、肉、牛乳、イモ類、卵、油 グルテン含む:小麦粉、パスタ、パン、カレーなどのルー、唐揚げなどの衣、うどん、クッキー、ビール、ソース
※グルテンフリーのものも販売されています。